SEIJI FUJIWARAのブログ

工具メーカーの貿易課で働く双子の父親です。

急こう配の滑り台に夢中。

2021年4月10日(土)

 夜中に息子の鼻血で起きる。鼻を触る(ほじる)癖が原因。午前7時前に起床。午前中、息子の目が晴れていたので地元で最近開院したばかりの小児科を受診。先生の対応が親切丁寧で今後も受診したいと思える小児科に出会えたのが今日の一番の成果。駅前でおにぎりやおかずを買い、自宅近くの公園で昼食。桜は散ったけれど、やや寒いが青空と新緑の日差しが気持ちいい。

 

 午後は娘と諏訪山公園で遊ぶ。息子は妻と別の公園へ。急こう配の滑り台を行ったり来たり。普段は歩きたがらない娘が、楽しいことになるといくらでも歩く。運動とか体力をつけるとか、子ども本人にとってはそんなこと関係ない。楽しければ、いくらでも動くんだなと感じた1日だった。

今週は疲れがどっと出た。

2021年4月9日(金)

 少し冷える一日。在宅日。妻と子供たちは保育園のスケッチ大会に参加。午前8時頃送り出し一人家で作業を続ける。船積みがのびのびの案件が多く売り上げは3月に立てているのにまだ船積書類が終わっていないものがちらほら。年度は切り替わっているが仕事は前期を引きずっているのが気持ち悪い。やはり、月末までに船積みさせるスケジュール設定が重要。(毎年この時期思っているが出来ていないぞ・・。)

 

 4月に入ってNHKの「ラジオビジネス英語」を聴いてる。これまで「実践ビジネス英語」を時々聞いていたが今年3月で終了。NHKの語学講座としては大きな節目。3月で終了した「入門ビジネス英語」の柴田先生が担当。

 仕事と少し違う英語に触れる機会を増やさないと進歩がない毎日。ビジネス全般の教養を英語で吸収できる教材としてはNHKラジオの英語教材は優れている。

 

 

 

娘が初めて自分で髪を結んだ。

2021年3月30日(火)

 心地よい陽気。桜は満開だが、黄砂で埃っぽい。在宅日。今月末の船積み手配が終わらない。仕入れ先、船会社との調整で一日が過ぎる。来週には気分は少し楽になるだろうか。昼の時間に自転車を飛ばし、駐輪場で自転車の駐輪場更新、子育て世帯向け利用料減額の継続手続き。地味に手続きに時間がかかるので、一人の時に済ませたい。オンラインでできないものか。

 寝る前、娘がゴムで自分の髪を結んだ。いつも妻に後ろで結んでもらっているが、初めて自分で髪を後ろにまとめしぐさを目にして「成長したな」と感じる。どんどんお姉さんになっていく。本人も「もう赤ちゃんじゃないよ。お姉ちゃんだよ」なんてよく言う。成長ってのは自然の流れもあるが、自分がそうありたいと思う気持ちや行動でぐっと近づくのかも。

2年ぶりの新潟出張。

 年度末で仕事が忙しい。会社の決算月のため毎度ながらいつも以上に船積みを押し込んでいるのが理由。自業自得だけど、決算前に上げられる分は出来る限り!!という気持ちが働いている。僕も少しは商売人らしくなったかなと最近思ったり。在宅ワークに慣れ過ぎて、子どもたちが寝てから仕事を一時間くらいするのが日常になりかけている。ブログを書けていないのが最近の小さな課題。
 
 先週末は新潟で製造会議に参加した。工場(こうば)と僕らは言うけれど、この工場の空気感が心地よかった。転職で働き始めたスタートが新潟での研修だったので帰ってきた感覚がある。来期以降、今回のような新潟出張が年4回入る。
 
 コロナ禍は今年いっぱいは続くと思う。でもいつか、コロナは終息する。コロナ禍以降の働き方を考え、最終的にコロナ云々に関わらない恒常的な在宅勤務を会社に申請した。上司も僕の状況を理解してくれ経営トップに掛け合ってくださった。最終的に、コロナ終息後の在宅勤務を認めていただいた。今まで以上に在宅勤務での仕事の集中力が問われる。
 

自己紹介。なぜブログを書くのか。

1.子育ての記憶がほとんどない。 

 SNSでちょうど1年前とか数年前の投稿があがったりする。その投稿を目にするたびに愕然とする。ほとんど覚えていないからだ。特に子どもが生まれてから2歳くらいまでの記憶がない。

 僕は妻と3歳になる双子の男の子と女の子と暮らしている。この1年くらいで子どもたちは自分でトイレでおしっこが出来たり、2輪バイク(ストライダーみたいなやつ)を乗りるようになったりと成長を続けている。

 でも、少し前までは今の成長を全く想像できなかった。「このトンネルはいつまで続くんだろうか」と叫びたいこともあった。流石にこのままでは、ヤバいと感じ先月からブログの更新を再開させた。

 過去のブログの投稿履歴を見ると、大学卒業前の1年間と卒業後、新卒でインド企業に就職した1年目は年間100以上投稿していた。将来について悩み、どうすればいいか分からずもがいていた時期。書いて、書いて自分の位置を確かめようとしていた。そこまでは難しいけれど、日々の子どもと妻との生活を振り返る場にできればと思う。

 このブログを通して、双子や多胎児育児に悩みながら行動するお父さん方とも繋がれたらと思う。

 

2.貿易の仕事をもう少し鳥観したい。

 僕は工具を製造するメーカーに勤めている。貿易部門の同僚はいない。輸出業務は全て一人で行っている。海外代理店とのコレポン。工場や仕入れ先との出荷調整、通関・船積み書類の作成、売り上げ及び仕入れ管理、新規開拓についてもオンライン商談会に参加したり試行錯誤している。今考えたら失敗だと思えることは過去に山ほどある。失敗や成功を共有したり、貿易に関する分からない事柄を相談する相手も少ない。こぼれ落ちる日々の問題意識をすくい上げる場として仕事について淡々と書いている。

 このブログを通じて、貿易の仕事をされている方、貿易の仕事を志望する若者と繋がることが出来たらと思う。

 

3.挫折。子育て、仕事、そこから先の+α

 僕は小学生ぐらいから新聞記者になりたいと思っていた。中高大変わらず記者へのあこがれがあった。でも、実際は大学時代に熱中したのはNPONGOいわゆる国際協力の分野だった。当時の友人の中には今では有給スタッフとして現場で活動していたりもする。彼らと同じように国際協力分野で開発ワーカーとして働いてみたい、という意識もあった。

 でも、記者にも開発ワーカーにもなれなかった。どちらになるための勉強もきちんとしなかった、そして諦めた。そのことが恥ずかった時期もあったけれど、今は貿易の仕事で身を立てようと固まっている。それほど得意とは思えないことを生業にして大丈夫かなとも思うけれど、何かの縁だろう。

 世の中の問題に関心は今も昔もある。国際協力に限らず、日本の子どもの貧困やホームレス、移民、難民、教育格差、英語教育とかにも関心がある。学生時代なら講演会やワークショップやフィールドワークに参加できたけれど、今はそんな時間はないので、書籍やネット上での情報で自分の琴線に触れる事柄について書ければと思う。書きながら、まとめながら、頭の整理を続けながら、自分のテーマに出会いたい。

お題「#この1年の変化